Karakuri 改定履歴
Version 1.6.2
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- DOWNLOAD (Xcode 2.5 / 3.0)
- 2011.02.18 (Fri)
- KRAudioManager::getPlayingBGM() メソッドが正しく再生中の BGM のリソースIDをリターンしていなかった問題を修正しました。
Version 1.6.1
- DOWNLOAD (Xcode 3.1 or later)
- DOWNLOAD (Xcode 2.5 / 3.0)
- 2011.02.18 (Fri)
- 【重要】KRWorld クラスの unloadResourceGroup() メソッドの利用により、オーディオ関係のリソース利用で落ちるようになっていた問題を修正しました。
- 【重要】ローディング画面サポートのための、KRWorld クラスの startLoadingWorld(), finishLoadingWorld() メソッドにバグがあることが判明したため、これらのメソッドを暫定的に利用しないようにしました。これらのメソッドがコード中で呼び出されていても、利用できない旨のメッセージが表示されるだけで、何も起こりません。
Version 1.6
- DOWNLOAD (Xcode 3.1 or later)
- DOWNLOAD (Xcode 2.5 / 3.0)
- 2011.02.17 (Thu)
- 【重要】KRWorld クラスの unloadResourceGroup() メソッドでリソースが解放できていなかった問題を修正しました。
- 【重要】KRAnime2DManager クラスの playChara2D() メソッドでアニメーションを再生した場合に、アニメーション終了後もキャラクタが削除されない問題を修正しました。
- KRColor クラスに、線形補間の lerp() メソッド、HSB 色空間のサポートメソッドを追加しました。
Version 1.5.4
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- DOWNLOAD (Xcode 2.5 / 3.0)
- 2010.12.21 (Tue)
- 【重要】縦方向に2個以上のアトラス部分をもつ画像を使用している場合に、キャラクタのモーション設定に対する表示がおかしくなっていた問題を修正しました。
Version 1.5.3
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- DOWNLOAD (Xcode 2.5 / 3.0)
- 2010.12.20 (Mon)
- 【重要】Karakuri Box で「キャンセルの開始コマ」の設定がおかしくなっていた問題を修正しました(この問題は「キャンセルの開始コマ」を自分で設定していないユーザにも影響があります)。すべてのモーションの「キャンセルの開始コマ」の設定をチェックして、適切な設定になっていることを確認してください。
- KRChara2D クラスの changeMotion() メソッドで利用できるモーション変更方法の定数の説明を API ドキュメントに追加しました。
Version 1.5.2
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- 2010.12.09 (Thu)
- KRPushMatrix()、KRPopMatrix() が使えなくなっていた問題を修正しました。
- Xcode 3.2.5 + iOS SDK 4.2 に対応しました。
- Karakuri Box 4.0.3 を同梱しました。
Version 1.5.1
- DOWNLOAD (Xcode 3.1 or later)
- DOWNLOAD (Xcode 3.0)
- DOWNLOAD (Xcode 2.5)
- DOWNLOAD (Karakuri Box 4.0.3 単体)
- 2010.09.24 (Fri)
- KRTexture2DManager クラスでの、描画の中央位置を指定したテクスチャの部分描画に問題があったのを修正しました。
- [2010.11.22 (Mon)] Karakuri Box 4.0.2 では、テクスチャ2Dとキャラクタ2Dの保存ができない場合があった問題を修正しました。
- [2010.11.22 (Mon)] Karakuri Box 4.0.3 では、キャラクタ2Dのアニメーション編集に問題があったのを修正しました。
Version 1.5.0
- DOWNLOAD
- 2010.09.23 (Thu)
- Karakuri Box でテクスチャを扱えるようになりました。
- 【重要】バージョン 1.4.5 以前の Karakuri Box で編集したリソースが使用できなくなります。大変申し訳ありませんが、リソースの移植は手動で行っていただくようお願いいたします。Karakuri Box とそれを利用するアニメーション機構において、テクスチャの取り扱い方法を大きく変更したためです。またこれに伴い、パーティクルの編集からはプリセットの画像を取り除き、サンプルコードのリソースに同等のパーティクル画像を追加しています。
- 【重要】KRChara2D クラスのコンストラクタの第1引数と第2引数を交換して、第1引数でクラスの種類の指定、第2引数でキャラクタの種類の指定を行うように変更しました。クラスの種類の方がより多くのクラスで同じものを使うことが判明したためです。
- Karakuri Box で指定したキャラクタ・モーションの「次のモーション」がゲーム実行時に反映されていなかった問題を修正しました。
- KRWorld::loadResourceGroup() メソッドで読み込んでいないリソースでも、ゲーム実行時に利用できるようになっていた問題を修正しました。また、loadResourceGroup() メソッドによる読み込みリソースのサイズの計算がおかしかった問題も修正しました。
- KRWorld::unloadResourceGroup() メソッドでリソースの解放が行われていなかった問題を修正しました。
- KRTexture2DManager クラスからアトラス描画関係のメソッドを取り除きました。Karakuri Box におけるテクスチャ・アトラスの取り扱い方法を変更したことによります。
- Deprecated なメソッドを使用している箇所には、警告が表示されるようになります。
- Karakuri Box におけるパーティクルの生成頻度を小数点以下の値も使用して設定できるように変更しました。
- Karakuri Box におけるパーティクルのループ再生時の、プレビューのパーティクル生成頻度を修正しました。
- Karakuri Box がキャラクタやコマなどを削除したときに強制終了してしまっていた問題を修正しました。
- ドキュメント左側のリストで、Deprecated なクラスは打ち消し線付きでグレー表示するようにしました。
Version 1.4.5
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- 2010.09.14 (Tue)
- バージョン 1.0 以前の Karakuri でサポートしていた KRMemoryAllocator クラスを再び使えるようにしました。Deprecated な扱いではありますが、1.0 以前の Karakuri で作成したプログラムは、1.4.5 以降の環境でも変更なしにビルドできるようになります。
Version 1.4.4
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- 2010.09.13 (Mon)
- BGM の再生を KRAudioManager::stopBGM() メソッドや KRMusic::stop() メソッドで中断したときに、再生位置を先頭に巻き戻すようにしました。
- KRRect2D 構造体に、位置とサイズを個別に設定するための setOrigin() メソッドと setSize() メソッドを追加しました。
- Karakuri Box の GOTO 指定などが 0 から始まるインデックスになっていなかったのを修正しました。
Version 1.4.3
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- 2010.09.12 (Sun)
- KRAnime2DManager クラスに addChara2D() していなくても、KRChara2D::setZOrder() メソッドを使った瞬間に、そのキャラクタ・オブジェクトが KRAnime2DManager で管理されてしまう問題を修正しました。また、addChara2D() を複数回呼び出すと複数回登録されてしまうようになっていた問題も修正しています。
- KRChara2D クラスのコンストラクタの説明をドキュメントに追加しました。
Version 1.4.2
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- 2010.08.29 (Sun)
- バージョン 1.0 以前の Karakuri でサポートしていたクラス KRTexture2D, KRTexture2DAtlas, KRFont, KRParticle2DSystem, KRMusic, KRSound を再び使えるようにしました。Deprecated な扱いにはなります。
- KRInput クラスの getTouchOnce() メソッドの挙動がおかしかった問題を修正しました。
- KRChara2D のアニメーションを細かく制御するために、隠されているかの確認、隠されている状態のセット、現在のコマのインデックスの取得、動作完了の確認、動作の一時停止中の確認、動作の再開、動作の一時停止、動作の強制終了のためのメソッドを KRChara2D クラスに追加しました (isHidden(), setHidden(), getCurrentMotionFrameIndex(), isMotionFinished(), isMotionPaused(), startMotion(), pauseMotion(), stopMotion())。なお、これに伴い、Karakuri Box におけるコマの開始番号が 1 から 0 に変更されています。
Version 1.4.1
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- 2010.07.21 (Wed)
- iPad シミュレータおよび iPad 実機で、縦方向で使用する際にタッチ位置が正確に取得できていなかった問題を修正しました。
- サイズ設定の仕様を若干変更し、480x320 の設定で iPhone 専用のゲームを作成する場合には、iPad シミュレータおよび iPad 実機で実行すると、画面中央に iPhone サイズでゲーム画面が表示されるように修正しました(これまでは、Mac OS X 以外では、ユーザのサイズ設定に関わらず、実行された環境依存で画面サイズをシステム側で調整していました)。
Version 1.4
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- 2010.07.21 (Wed)
- iPad に接続した外部ディスプレイへの出力をサポートしました(横方向のみ)。外部ディスプレイを接続してアプリケーションを起動すると、自動的に外部ディスプレイを主モニタとして利用します。iPad の画面は、4秒間隔で更新されます。
Version 1.3.1
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- 2010.07.18 (Sun)
- キャラクタの数をデバッグ用に表示するようにしました。
- KRTexture2DAtlas クラスを取り除き、KRTexture2D クラスの旧スタイルの描画メソッドを完全に取り除きました。
Version 1.3
- DOWNLOAD
- 2010.07.18 (Sun)
- iPad エミュレータを追加しました。
- Karakuri Box の中で、炎と煙のパーティクルをデフォルトに追加しました。
- サンプルコードの中で、パーティクルを使うようにしました。
- パーティクル作成時に Z オーダを指定できるようにしました。
- Karakuri Box でいくつかのブレンドモードを追加で使えるようにしました。
- パーティクルのテクスチャ読み込み時に、半透明の部分がある場合に色がおかしくなる問題を修正しました。
- iPhone シミュレータで BGM が再生できない問題を修正しました。
- C++ のテンプレート型がドキュメントで正常に表示されていなかった問題を修正しました。
Version 1.2.1
- DOWNLOAD
- 2010.07.14 (Wed)
- Karakuri Box および関連のファイルに、Karakuri Box のアイコンを付加しました。
- Xcode のプロジェクトから、リソースファイルのダブルクリックで Karakuri Box を起動し、直接プロジェクト内のリソースファイルを置換するようにしました。また、リソースIDの書き出しも自動的に行われます。
- インストーラに背景画像を付加しました。
Version 1.2
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- 2010.07.09 (Fri) - 2010.07.11 (Sat)
- ウェブページを移転しました。
- iPad に対応しました。
- 爆発効果などの単発のアニメーションを表示するための簡単なメソッドを用意しました。
- キャラクタ同士の当たり判定を行うためのメソッドを用意しました。
- いくつかのクラスを、ユーザが直接使えないようにしました。今後は、アニメーション、テクスチャ、オーディオは、各種マネージャを通じて利用することとなります。
KRMemoryAllocator, KRTexture2D, KRTexture2DAtlas, KRParticle2DSystem, KRMusic, KRSound
- KRInput クラスの入力状態確認関数を、簡略版のみ使えるようにしました。
- KRTexture2DManager クラスの中心指定の描画メソッドで、中心点を左下の点として描画してしまっていた問題を修正しました。それに伴って、origin 引数をこれらのメソッドから削除しました。
- KRClearDebugScreen() 関数の名前を KRDebugScreenClear() に変更しました。
- グローバル定数の用意の方法を変更して、単なるグローバル変数ではなく、クラス内の enum として用意するように変更しました。
- テクスチャの登録時に ID を発行するようにしていたのを止めて、ID を指定してテクスチャを登録するように変更しました。
- 独自のキャラクタのロジック記述クラスを用意するために、Chara2D クラスとの間をつなぐためのプロキシオブジェクトを作っていたのを止めて、Chara2D クラスから直接継承するように変更しました。
- Karakuri Box で設定された当たり判定領域をキャラクタ特徴の各コマに読み込めるようにし、キャラクタ同士の当たり判定が行えるようにメソッドを追加しました。
- 手動でアニメーション設定を追加できるようにしていたのを廃止しました。今後、複雑なアニメーション機構は Karakuri Box からのみ利用できることとなります。
- KRChara2D クラスの動作変更などでエラーが起きたときに、Karakuri Box で設定されたキャラクタ名を表示するようにしました。
- 他のコマの当たり判定を置き換えるためのアクションコマンドを用意しました。
- Karakuri Box で用意するリソースの ID は、今後は 1000 からとなります。
- デフォルトで用意する動作の ID を、1 から 0 に変更しました。
- Karakuri Box で、当たり判定範囲を削除できるようにしました。
- 円形の当たり判定範囲のサポートを一時的に取り除きました。
Version 1.1
- DOWNLOAD
- 1.2 以前のバージョンで作成していたプロジェクトを書き換えなしでビルドする際には、こちらのバージョンを利用してください。
- 2010.03.27 (Sat)
- Karakuri Box で2Dキャラクタの当たり判定を他のコマに複製できるようにしました。
Version 1.0.2
- DOWNLOAD
- 2010.03.21 (Sun)
- Karakuri Box で2Dキャラクタの画像が削除できなかった問題を修正しました。
Version 1.0.1
- DOWNLOAD
- 2010.03.18 (Thu)
- Karakuri Box のパーティクルの書き出し時に、プリセット画像を吐き出していなかったのを修正しました。
Version 1.0
- DOWNLOAD
- 2010.02.13 (Sat) - 2010.03.18 (Thu)
- 正式版です。
Copyright © 2010 Sazameki and Satoshi Numata, Ph.D.